今年も快腸
その他
皆さま明けましておめでとうございます。
12~3年前に「ヨーグルトを食べている人はインフルエンザにかからない」というのを聞いて、それから毎朝ヨーグルトを大きなカップで一つ食べるのを習慣にした。
250ml以上食べたらいいらしいから、大きなカップだと充分過ぎる量だ。
ところが10年前の大震災の後で店からヨーグルトがなくなってしまい、これは自分で作ったほうがいいと思いこんで友人から自家製ヨーグルトの種を貰って増やすことにした。
実際はあの時ヨーグルトだけでなく牛乳も店先から姿を消したから、いくら自家製ヨーグルトでも作れなくなってしまうのだが、バカだからその時はそう思いこんだのだ。
以来10年間自家製ヨーグルトを食べ続け、体調はすこぶる良い。
ヨーグルトを作り始めてから2~3年目に、一度ヨーグルトがだんだん元気がなくなって死んでしまって、また友人から種を貰ったことがあったが、それからは「成分無調整」の牛乳だけを使うことにしたら、今でも元気に生き続けている。
失敗したときは少しならいいだろうと、たまに加工乳を使ったこともあったのだ。
自家製ヨーグルトは成分無調整の牛乳でなければダメらしい。
ヨーグルトを毎朝丼一杯食べるようになってからインフルエンザにかかってないが、その前からもずっとインフルエンザにはかかってなかったから、果たしてそれがヨーグルトの効果かどうかはわからない。
私がインフルエンザらしいものになったのはその前の人生で数回あったが、どれも医者に行かずに治してしまったからはっきりとはわからないのだ。
他の風邪と違って、まず腹に力が入らなくなってやたら大便の出が良くなり、そのうち関節にも力が入らなくなってから高熱が出て、しばらく高熱が続いてから治るというのが私のインフルエンザのパターンだったと思う。
もしかしたら風邪なのかもしれない。
特に今の灯油巡回販売の会社に入ってからは、義務なので必ずシーズン初めにインフルエンザワクチンを接種しているから、ますますインフルエンザにはかかりにくくなっていると思う。
ヨーグルトを食べるようになって一番変わったのは、便通が良くなったことだ。
私は若い頃は便秘気味で、一応毎日は出るのだがずっと下腹部に残った感じがあって不快な日が続いたものだった。
30代に入ってから便秘は解消したが、それでも便意を我慢するとしばらく出にくくなることがあった。
ヨーグルトを食べるようになってからはそういうことはなくなり、毎朝起きてしばらくすると便意がして、便器に座れば力まなくてもスルスルッと出て、立って後ろを見ると便器の中には太くて立派なモノがとぐろを巻いていて「こんな太いのがよく肛門からスルスル出るものだ」と感心するほどだ。
大便の成分は食べ物から栄養を搾り取ったカスだと長年思っていたが、実はほとんどが腸内細菌の死骸なのだという。
だとすれば私の腹の中では、毎日こんなに大量の腸内細菌が生まれては死んでいるのだろう。
「腸内フローラル」というのは腸の中のお花畑という意味で、善玉菌がたくさんある腸を顕微鏡で見るとまるでお花畑のようだからそういうらしい。
私の今の腸内環境も腸内フローラルが満開だと思う。
63歳になる今はあちこち衰えはあるものの、持病一つなく健康で過ごしていられる要因の一つは、毎朝の自家製ヨーグルトのおかげだと思っている。
毎朝自家製ヨーグルトを丼一杯にオリゴ糖をかけて、バナナを一本入れて、それとリンゴを一つか、リンゴがない時期はグレープフルーツを食べるのが私の朝食だ。
これからも健康に暮らすためにこの習慣は続けて行きたい。
年頭にこのネタを書こうと思ったときに、できたら巳年の時に書けば良かったなと悔やんだが、63歳にもなってこういうしょうもないことで悔やむ人間を、今年もよろしくお願いします。
12~3年前に「ヨーグルトを食べている人はインフルエンザにかからない」というのを聞いて、それから毎朝ヨーグルトを大きなカップで一つ食べるのを習慣にした。
250ml以上食べたらいいらしいから、大きなカップだと充分過ぎる量だ。
ところが10年前の大震災の後で店からヨーグルトがなくなってしまい、これは自分で作ったほうがいいと思いこんで友人から自家製ヨーグルトの種を貰って増やすことにした。
実際はあの時ヨーグルトだけでなく牛乳も店先から姿を消したから、いくら自家製ヨーグルトでも作れなくなってしまうのだが、バカだからその時はそう思いこんだのだ。
以来10年間自家製ヨーグルトを食べ続け、体調はすこぶる良い。
ヨーグルトを作り始めてから2~3年目に、一度ヨーグルトがだんだん元気がなくなって死んでしまって、また友人から種を貰ったことがあったが、それからは「成分無調整」の牛乳だけを使うことにしたら、今でも元気に生き続けている。
失敗したときは少しならいいだろうと、たまに加工乳を使ったこともあったのだ。
自家製ヨーグルトは成分無調整の牛乳でなければダメらしい。
ヨーグルトを毎朝丼一杯食べるようになってからインフルエンザにかかってないが、その前からもずっとインフルエンザにはかかってなかったから、果たしてそれがヨーグルトの効果かどうかはわからない。
私がインフルエンザらしいものになったのはその前の人生で数回あったが、どれも医者に行かずに治してしまったからはっきりとはわからないのだ。
他の風邪と違って、まず腹に力が入らなくなってやたら大便の出が良くなり、そのうち関節にも力が入らなくなってから高熱が出て、しばらく高熱が続いてから治るというのが私のインフルエンザのパターンだったと思う。
もしかしたら風邪なのかもしれない。
特に今の灯油巡回販売の会社に入ってからは、義務なので必ずシーズン初めにインフルエンザワクチンを接種しているから、ますますインフルエンザにはかかりにくくなっていると思う。
ヨーグルトを食べるようになって一番変わったのは、便通が良くなったことだ。
私は若い頃は便秘気味で、一応毎日は出るのだがずっと下腹部に残った感じがあって不快な日が続いたものだった。
30代に入ってから便秘は解消したが、それでも便意を我慢するとしばらく出にくくなることがあった。
ヨーグルトを食べるようになってからはそういうことはなくなり、毎朝起きてしばらくすると便意がして、便器に座れば力まなくてもスルスルッと出て、立って後ろを見ると便器の中には太くて立派なモノがとぐろを巻いていて「こんな太いのがよく肛門からスルスル出るものだ」と感心するほどだ。
大便の成分は食べ物から栄養を搾り取ったカスだと長年思っていたが、実はほとんどが腸内細菌の死骸なのだという。
だとすれば私の腹の中では、毎日こんなに大量の腸内細菌が生まれては死んでいるのだろう。
「腸内フローラル」というのは腸の中のお花畑という意味で、善玉菌がたくさんある腸を顕微鏡で見るとまるでお花畑のようだからそういうらしい。
私の今の腸内環境も腸内フローラルが満開だと思う。
63歳になる今はあちこち衰えはあるものの、持病一つなく健康で過ごしていられる要因の一つは、毎朝の自家製ヨーグルトのおかげだと思っている。
毎朝自家製ヨーグルトを丼一杯にオリゴ糖をかけて、バナナを一本入れて、それとリンゴを一つか、リンゴがない時期はグレープフルーツを食べるのが私の朝食だ。
これからも健康に暮らすためにこの習慣は続けて行きたい。
年頭にこのネタを書こうと思ったときに、できたら巳年の時に書けば良かったなと悔やんだが、63歳にもなってこういうしょうもないことで悔やむ人間を、今年もよろしくお願いします。
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